第一種衛生管理者免許ゲット

4月12日に合格通知が来ていたので、すぐに申請していた第一種衛生管理者の免許が来ましたので、ちょこっとまとめて見ようと思ったり。

第一種衛生管理者とは

衛生管理者とは、労働安全衛生法に定められている、労働環境の衛生的改善と疾病の予防処置等を担当し、事業場の衛生全般の管理をする者、またはその資格(国家資格)である(wikipediaより)。

第一種は第二種の上位資格。また衛生工学衛生管理者という資格もある。

事業場の職種や規模(常時仕事をする労働者の人数等)で、専任の義務(罰則あり)や専任できる衛生管理者の種類、人数等が決まっています。

要は、一定以上の職場には必ず専任する義務がある(50人以上)、そういう資格になります。

第一種衛生管理者試験

労働安全衛生法による免許試験の受験料は6,800円です。

試験は、各地にある安全衛生技術センターで実施されています(実施頻度は高いです)。また出張試験というものが年一回あり、各都道府県で実施されています。

近畿安全衛生技術センターは加古川(!)にあり、兵庫県民以外のひとは……って感じなので出張試験をうまく利用したいですね。私は仕事休んで行きました。

テキストは、第1種衛生管理者集中レッスン1,400円(+税)を使いました。問題はそんなに難しく無いと思います。やれば受かる。

問題なのは、受験資格です。例えば普通の大学卒の人の場合、1年の労働安全衛生に関わる業務に就いていることが必要で、さらにそれを会社に証明してもらう必要があります(社長や支社長のはんこが必要)。会社から言われて受ける以外の人は、ここが最大のハードルかもしれません。

あと、免許申請に1,500円の収入印紙と返信用に簡易書留分の切手が必要です。

感想など

試験については、難しくないと思います。きちんと問題集をこなせば受かります。おそらく上でも書きましたけど、受験資格が一つのハードル(会社から言われて受ける以外の、自分で受けようとする場合)です。

あと、労働安全衛生法の免許証は申請から到着するまでにかなり時間がかかります。もはや年がら年中一ヶ月半ぐらいかかってるんじゃないでしょうか?

混み合う季節なら二ヶ月を覚悟したほうが良さそうです。

たぶん、申請数に事務処理が全く追いつかないのでしょう(免許証自体はプラスチックカードで印刷するだけのはずなので作成は早そう)。

安衛法免許証裏面

ちょっとだけ嬉しいのは、12月5日から6月5日の半年間で、平成30年、平成31年、令和元年の3つが意図せず揃ったところ。

取得日なので一生残るし、なんか記念になりました。

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