第二級海上特殊無線技士

第二級海上特殊無線技士に合格していましたので、少しまとめてみます。

第二級海上特殊無線技士について

船舶に施設する並びに海岸局及び船舶のための無線航行局の無線設備で次に掲げるものの国内通信のための通信操作並びにこれらの無線設備の外部の転換装置で電波の質に影響を及ぼさないものの技術操作。

空中線電力10W以下の無線設備で1606.5kHzから4000kHzまでの周波数の電波を使用するもの

空中線電力50W以下の無線設備で25010kHz以上の周波数の電波を使用するもの

レーダー級の操作の範囲に属する操作

以上の範囲の無線を業務として扱うことが出来る資格です(wikipedia参照)。

要するに、小型の漁船などに積む無線の操作が出来る資格ということになります。

試験対策について

私の受験時のスペックとしては……

第三級アマチュア無線技士、第2種電気工事士などの資格を有していました。

第二級海上特殊無線技士と同時に第一級陸上特殊無線技士の試験を受ける予定で、一緒に勉強していました。

基本的に、第二級海上特殊無線技士(2海特)は暗記でなんとかなります。

ただひたすらに問題を解いて、答え合わせをすれば問題なく合格出来るものと思います。

ただし、第一級陸上特殊無線技士の方が難しい試験なのでそっちを勉強していたら無勉強で合格出来るかといえば少し疑問が残ります。

問題の聞き方が違うことと、法規関連で海と陸とで違うので少なくとも1回以上は問題に目を通しておかないと駄目な気がします。

難易度でいえば優しい部類ではないでしょうか。

感想など

試験は3アマと同じような感じで暗記すれば合格できます(3アマより優しいイメージ)。

これで遠い将来船舶免許を取得したときに役に立つかも(多分無い未来だけど)。

2海特免許

これで総務省関連のキラキラカード免許証がまた一つ増えました。

いろんな資格取ってると、なんだかカードコレクションみたくなってきますねww

次は英語関連のある第一級海上特殊無線技士か、その上の第四級海上無線通信士あたりを目指そうかな?

 

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